OUR STORY

38MIYAのはじまり。

01きっかけ

母の病気をきっかけに、少しでも穏やかに、少しでも心地よく過ごせる方法を探し始めました。

食事について調べ、植物について学び、毎日の中で無理なく続けられるものを一つずつ試していく時間。その出発点にあったのは、特別な商品をつくりたいという考えではありませんでした。

大切な人に、安心して使ってもらえるものを見つけたい。

38MIYAのはじまりは、家族を想う、ごく身近な気持ちから生まれました。

02CBDとの出会い

ハーブや漢方に使われる植物を調べる中で、CBDという成分を知りました。

初めは、CBDにもさまざまな種類や濃度、使い方があることさえ知りませんでした。原料や製造方法について調べ、自分たちの暮らしの中で実際に試すところから始めました。

眠る前の時間。気持ちを切り替えたいとき。身体を使った日のケア。

使い続けるうちに、CBDは特別な日のためのものではなく、日常を少し心地よくするための選択肢になっていきました。

03家族に届けられるものを

自分だけが使うものではなく、家族に届けるものとして考えたとき、曖昧なまま商品にはできないと考えました。

どこでつくられた原料なのか。どのような配合なのか。必要な成分が、適切に含まれているのか。不要な成分が、基準を超えて残っていないか。

目に見えるデザインだけではなく、目に見えない部分まで確認すること。第三者機関による成分分析を実施し、販売ロットごとの検査結果を公開することも、38MIYAにとって欠かせない基準です。

「安心」という言葉だけで終わらせず、選ぶ人が自分で確認できる形で届ける。その姿勢を、商品づくりの中心に置いています。

04京都から、麻のある暮らしを

ブランドを形にしていく中で、私たちは日本で古くから暮らしに使われてきた麻の文化にも、改めて目を向けました。

麻は、衣服や生活道具の素材としてだけではなく、祈りや清め、人生の節目にも用いられてきました。その背景には、植物を余すことなく使い、自然と共に暮らしてきた日本の知恵があります。

38MIYAは、その文化をそのまま再現するブランドではありません。

古くから受け継がれてきた麻への考え方と、現代の成分分析や品質管理。その両方を大切にしながら、CBD、ボディケア、お香など、今の暮らしに取り入れやすい形へ整えています。

京都から、和と麻のある新しい日常を届けます。

05暮らしの中の、小さな習慣へ

私たちが届けたいのは、何かを一度で大きく変えるための商品ではありません。

眠る前に、自分のための時間をつくること。外出先で、気持ちを切り替えること。身体を使ったあとに、丁寧にケアをすること。香りを焚き、今の時間から次の時間へ移ること。

小さな習慣を重ねることで、毎日の過ごし方は少しずつ変わっていくと考えています。

日本古来の麻文化と植物の力を現代へ。

麻が暮らしに自然と溶け込み、一人ひとりが自分に合う形で選べる未来を、38MIYAは京都からつくっていきます。

CONTACT

お問い合わせ

内容を入力ください。